既存の設備と概念の見つめ直し。

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台下オーブンの中です。温度の目盛りなんてものは付いていない一番アナログなタイプです。多分飲食店で働いた事が有る人で無いと使う機会は無いと思いますが上火と下火が有り経験上速くオーブンを立ち上げないといない時以外で上火を使った事は有りませんでした。今日もパンを温めるのに速くオーブンの温度を上げようと上火を使っていたのですが結果いつもより仕上がりが良かったのです。今回はパンと熱源が近くなった為炙っている状態になり表面が薄くパリッと仕上がった様に思います。少し考えれば当たり前の事かも知れませんが僕のガチガチの頭にはなかなかの衝撃でした。後、上火の使いこなしの他にも疑問が沸きました。通常オーブンの庫内温度は170度前後で使用していますが全ての火力を全開にすれば300度以上になると思うのでピザ釜の様に高温で短時間の調理という使い方も出来るのではという事です。何も真夏に思い付かなくても良かっのですがとりあえず研究してみます。

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