月別アーカイブ: 2014年12月

食べ易くしてみます。

K0120048.JPG

自家製のパンです。今提供さして頂いているものは好き嫌いが結構分かれてしまうのでとりあえず酸味を抑える方向で試しています。あと旨味も少し主張が強いので優しくしようと思います。食べ易い事は悪いことでは無いので何事も程々を目指したいと思います。成功すればの話ではありますが…。一応この様な感じで常に前は向いていようとは思っておりますので来年も長い目で見て頂けましたら幸いであります。本年は有難うございました。

脱電子レンジ!です。

K0120047.JPG

お客様の要望に答えて見ました。電磁波を心配される方が意外と多く、必要に迫られました。正直、個人的には電子レンジを使う事に何の抵抗もありません。短時間で温まりますし電子レンジの加熱でしか得られない結果もあのでむしろ積極的に使っていました。ですが嫌な人には恐らく相当なストレスになっていると感じ今後は賄いも踏まえて使わないようにします(習慣付けの為)。とりあえず料理の提供時間が遅くならないように頑張ります。

ドライフルーツの熟成。

K0120046.JPG

デーツ(棗)です。デザートの甘味を付ける時によく使います。使用する順番を間違えてしまい一年前のものを発見してしまいました。食べて見た所、非常に美味しかったです。糖分が高いと雑菌が繁殖出来ないので長期間保存出来ます。それは熟成を意味します。甘味は円くなり複雑味が増します。ただそのまま食べるには良いのですがお菓子の甘味付けに使うには甘味が円くなり過ぎているように思いましたので保存期間の調節が必要です。今作っているものが少しでも良くなればそれは良い事です。

自然派ワイン探究シリーズです。

K0120045.JPG

久しぶりです。ブルゴーニュはコートシャロネーズのアペラシオンのリュリーです。濃いワインが苦手な僕がワインを飲み初めの頃、赤も白もドビンゴだったアペラシオンです。コートドールの味を知ってしまった今となってはただの好みでしかなかった事を思い知らされます。これはこれで美味しいのですが。あとこのワインもそうなのですが最近の統計としましては女性の醸造家のワインが口に合います。良い意味で解りやすいです。ただまとめとしましてはユーロ高のせいもあり高いように思いました。店では扱わないと思います。美味しくはありました。

怪我の巧妙でしょうか?

K0120044.JPG

減農薬のリンゴです。ドライフルーツにする為に買ったのですがバタバタしていて一週間程手を付けられずにいました。心配で一つ食べた所味が良くなっていました。一般的にリンゴは時間が経つ程味が落ちると言われているので嬉しい誤算てした。追熟は食材をダメにしてしまうリスクを伴うのでかなり怖いのですが上手に付き合えれば味のレベルが上がるのでコントロールしたいものです。美味しい瞬間を捕らえるのはとても難しいです。

適材適所なのでしょうか。

K0120043.JPG

カブラの葉っぱの浅漬けです。漬物にするのは実より葉っぱの方が好きです。冬野菜の良い所は捨てる所が無い事ではないでしょうか。しかもそれぞれの部位がそれぞれ美味しいです。調理法の意味ってこういう所に感じます。どうしてビーガンになったのか?と言うのはよく聞かれるのですが自分の場合野菜が肉や魚より好き、と言う言うなればただの偏食です。なので食べたいものを思い切り食べて毎日結構幸せです。

陶器の魔力?なのでしょうか。

K0120042.JPG

ワインを飲む為の容器のお話です。当店では通常お客様に提供する際に使用しているのはリーデルのマシンメイドのものなので個人で飲む時も同じものを使うようにしていたのですがある時ふとコーヒーカップで飲んで見た所やたら美味しく感じました。カップの材質のせいなのか形状のせいなのかただ単に気楽に飲めただけなのかはまだよく解っていません。ウォーターグラスで使っている素焼きのコップでは美味しく感じなかったのでどこかに答が有る様には思っています。ガラスのコップには最近少し疑問を覚えます。ただ美味しいからと言ってもグラスワインをコーヒーカップで提供する様な事は致しませんのでどうかご安心下さい。